歴打
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図鑑江戸金地院崇伝
★★★ 発見済み
未到

金地院崇伝

こんちいんすうでん
konchiin suden
時代 江戸 生没 1569 – 1633 役割 僧侶 レア度 ★★★

略歴

江戸時代前期の臨済宗の僧で、徳川家康の側近を務めた政僧。南禅寺金地院に住したことから金地院崇伝と呼ばれる。深い学識と文才を買われて家康の外交・宗教政策の実務を一手に担い、寺社の統制や外交文書の起草にあたった。豊臣家滅亡の口実となった方広寺鐘銘事件では、「国家安康」の銘に難癖をつける論理を組み立てたとされ、武家諸法度や禁中並公家諸法度の起草にも深く関与した。幕府の法制と統制の骨格を築いた辣腕から「黒衣の宰相」と呼ばれ、その冷徹さは畏怖された。

未到

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