歴打
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図鑑江戸林羅山
★★ 発見済み
未到

林羅山

はやしらざん
hayashi razan
時代 江戸 生没 1583 – 1657 役割 儒学者 レア度 ★★

略歴

徳川家康から二代秀忠、三代家光、四代家綱まで四代の将軍に仕えた朱子学者で、江戸幕府の学問を主導した林家の祖。若くして京都で藤原惺窩に学び、その推挙で家康に近侍するようになった。以後、幕府の文教や外交文書の起草、法度の制定などに深く関わり、儒学とりわけ朱子学を幕府の学問として重んじる流れを作った。上野忍岡に学問所を開き、その系譜はのちの昌平坂学問所へとつながっていく。歴史書『本朝通鑑』の編纂にも携わったが、その完成を見ずに明暦の大火で蔵書を失った直後に世を去った。息子の鵞峰らに引き継がれた林家は、代々幕府の学問の中心を担った。

未到

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