歴打
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図鑑江戸狩野尚信
★★★ 発見済み
未到

狩野尚信

かのうなおのぶ
kano naonobu
時代 江戸 生没 1607 – 1650 役割 絵師 レア度 ★★★

略歴

江戸時代前期の絵師で、狩野孝信の次男、幕府御用絵師として一世を風靡した狩野探幽の弟にあたる。江戸幕府の御用を務め、木挽町狩野家の祖となった。兄探幽と同じく余白を生かした瀟洒淡麗な水墨画を得意とし、簡潔で気品ある筆致で知られたが、四十代の若さで世を去った。彼が興した木挽町狩野家は、以後長く江戸狩野派の一翼を担う名門として続いた。

未到

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