歴打
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図鑑江戸川路聖謨
★★★ 発見済み
未到

川路聖謨

かわじとしあきら
kawaji toshiakira
時代 江戸・幕末 生没 1801 – 1868 役割 幕臣 レア度 ★★★

略歴

幕末の幕臣。低い身分から実力で登用され、勘定奉行や外国奉行など幕府の要職を歴任した有能な官僚である。開国前夜の1854年から翌年にかけて、下田でロシア使節プチャーチンと交渉にあたり、日露和親条約の締結を導いた。相手側の記録にもその誠実さと聡明さが好意的に記されるほどで、外交官としての力量は内外に知られた。学識豊かで筆まめでもあり、日記『長崎日記』『下田日記』を残している。しかし維新の激動には抗しきれず、江戸城が新政府に明け渡されたまさにその日、時勢を憂いてピストルで自刃し、幕臣としての生涯を閉じた。

未到

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