歴打
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図鑑江戸中野竹子
★★ 発見済み
未到

中野竹子

なかのたけこ
nakano takeko
時代 江戸 生没 1847 – 1868 役割 女武者 レア度 ★★

略歴

会津藩士の娘に生まれ、幼くして薙刀と学問に秀でた才媛。慶応四年の会津戦争に際し、母や妹、同志の女性たちとともに武装し、いわゆる娘子隊を率いて官軍に立ち向かった。柳橋付近の戦闘で薙刀をふるって奮戦したが、銃弾に倒れ、二十歳そこそこで戦死したと伝わる。敵の手に首を渡すまいと、その最期に自ら介錯を頼んだとも伝えられ、会津の女武者の気概を今に伝える存在として知られる。辞世とされる和歌も残り、悲劇の女丈夫として長く語り継がれている。

未到

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