歴打
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図鑑江戸頼山陽
★★ 発見済み
未到

頼山陽

らいさんよう
rai sanyo
時代 江戸 生没 1780 – 1832 役割 儒学者・歴史家 レア度 ★★

略歴

江戸後期の歴史家・漢詩人で、安芸国の学者の家に生まれた。若い頃に脱藩を企てて幽閉されるなど波乱の青年期を送りながら、その間に構想を練り、二十年余りの歳月をかけて武家の興亡を叙事的に描いた歴史書『日本外史』を完成させた。名文で綴られたこの書は幕末に至って広く読まれ、源平から徳川に至る武家盛衰の物語を通じて尊王の気運を高め、志士たちの思想形成に大きな影響を与えた。ほかに『日本政記』を著し、漢詩人としても名高く、「鞭声粛々夜河を過る」に始まる川中島の詩など、朗々と誦される作品を数多く残した。京に居を構えて多くの文人と交わり、幕末の思想と文芸の双方に足跡を刻んだ。

未到

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