歴打
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図鑑江戸高野長英
★★ 発見済み
未到

高野長英

たかのちょうえい
takano choei
時代 江戸 生没 1804 – 1850 役割 蘭学者 レア度 ★★

略歴

江戸後期の蘭学者・医者。仙台に生まれ、江戸や長崎で蘭学と西洋医学を学び、当代随一の学識を身につけた。渡辺崋山らとともに西洋事情を研究する知識人の集まり「尚歯会」に加わり、鎖国下の幕府の対外政策を批判した。とりわけモリソン号事件に際して幕府の強硬策を諷刺した『戊戌夢物語』を著したことがとがめられ、1839年の蛮社の獄で投獄される。のちに脱獄して各地を潜伏しながら翻訳・著述を続けたが、幕吏に居所を突き止められ、1850年に自害して果てた。西洋の知識ゆえに弾圧された悲劇の学者として、その名は後世に語り継がれている。

未到

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