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図鑑江戸田安宗武
★★★ 発見済み
未到

田安宗武

たやすむねたけ
tayasu munetake
時代 江戸 生没 1715 – 1771 役割 国学者・歌人 レア度 ★★★

略歴

江戸時代中期の国学者・歌人で、八代将軍徳川吉宗の次男。御三卿の一つ田安徳川家の祖となった。学問を愛し、国学者の賀茂真淵を家臣として招いて和歌や古典を修め、真淵の万葉研究を支えたことでも知られる。みずからも歌を詠み、その歌論や作は『天降言』などに伝わる。将軍家に生まれながら政治より学芸に心を寄せ、江戸中期の国学振興に少なからぬ役割を果たした。子の松平定信は後に寛政の改革を担った。

未到

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