歴打
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図鑑江戸手島堵庵
★★★ 発見済み
未到

手島堵庵

てじまとあん
tejima toan
時代 江戸 生没 1718 – 1786 役割 思想家・心学者 レア度 ★★★

略歴

江戸時代中期の心学者で、石田梅岩の高弟。師の唱えた石門心学を、平易な言葉と講釈によって庶民に広く伝えることに力を注いだ。京都に明倫舎をはじめとする心学の講舎を次々と開き、身分を問わず誰もが日々の暮らしの中で道を学べる場を整えた。『前訓』などの著作を通じて教えをやさしく説き、その門下からさらに多くの心学者が育って、石門心学は全国へと広がっていった。

未到

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