歴打
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図鑑江戸徳川秀忠
★★ 発見済み
未到

徳川秀忠

とくがわひでただ
tokugawa hidetada
時代 江戸 生没 1579 – 1632 役割 将軍 レア度 ★★

略歴

徳川家康の三男で、江戸幕府第二代将軍。関ヶ原の戦いでは中山道を進む軍を率いたが、真田氏の抵抗などで本戦に遅参したことで知られる。将軍職を継いだのちは、家康の存命中は大御所政治のもとで補佐役に徹し、家康没後に実権を握ると、大坂の陣で豊臣氏を滅ぼして戦国の世に終止符を打った。武家諸法度によって大名を統制し、禁中並公家諸法度で朝廷や公家のあり方を定めるなど、法度による支配の枠組みを整え、幕府体制の基礎を固めた。娘の和子を後水尾天皇に入内させて朝廷との結びつきを深める一方、大名の改易や転封を断行して幕府権力を強化した。地味ながら幕藩体制を安定へ導いた実務型の将軍と評される。

未到

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