歴打
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図鑑江戸徳川家光
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徳川家光

とくがわいえみつ
tokugawa iemitsu
時代 江戸 生没 1604 – 1651 役割 将軍 レア度

略歴

江戸幕府第三代将軍。二代将軍秀忠の子として生まれ、生まれながらの将軍として育った点を誇りとしたと伝わる。大名を前に「余は生まれながらの将軍である」と述べ、諸大名を臣下として服させたという逸話が知られる。参勤交代を制度として確立し、諸大名に妻子を江戸に置かせて統制を強め、対外的には貿易と交流を厳しく制限していわゆる鎖国を完成させた。島原・天草一揆(島原の乱)を鎮圧してキリシタン禁制をさらに徹底し、武家諸法度の整備とあわせて幕藩体制を盤石なものとした。祖父家康を深く敬い、日光東照宮の壮麗な造営を行ったことでも名高い。病弱な面もあり四十八歳で没したが、その治世に江戸幕府の支配の骨格はほぼ定まったとされる。

未到

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