歴打
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図鑑江戸徳川斉昭
★★ 発見済み
未到

徳川斉昭

とくがわなりあき
tokugawa nariaki
時代 江戸・幕末 生没 1800 – 1860 役割 大名 レア度 ★★

略歴

江戸後期から幕末の水戸藩第9代藩主で、第15代将軍徳川慶喜の実父。「烈公」とも呼ばれた激烈な人物で、財政再建や海防の強化、人材登用といった果断な藩政改革を推し進め、藩校弘道館を創設して水戸学の振興に努めた。強硬な尊王攘夷論の中心人物として幕政にも積極的に発言し、開国を進める大老井伊直弼と鋭く対立した。その結果、1858年からの安政の大獄で処分を受けて水戸での永蟄居を命じられ、幽閉の身のまま失意のうちに世を去った。その思想と行動は、皮肉にも自らの子が幕府を畳む幕末の政局を大きく動かした。

未到

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