歴打
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図鑑江戸椿椿山
★★★ 発見済み
未到

椿椿山

つばきちんざん
tsubaki chinzan
時代 江戸 生没 1801 – 1854 役割 絵師 レア度 ★★★

略歴

江戸後期の南画家。渡辺崋山に師事してその高弟となり、江戸南画を代表する画家の一人に数えられる。花鳥画と肖像画に優れ、繊細で気品ある筆致で知られた。師の崋山が蛮社の獄で失脚し不遇のうちに没した後も、その画業と遺徳を守り、門人の育成にも力を注いだ。「久能山真景図」など写実的な景観描写にも手腕を発揮し、崋山門下の画統を後世に伝えた誠実な画家として評価されている。

未到

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