歴打
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図鑑江戸上杉鷹山
★★ 発見済み
未到

上杉鷹山

うえすぎようざん
uesugi yozan
時代 江戸 生没 1751 – 1822 役割 大名 レア度 ★★

略歴

江戸中期の米沢藩第9代藩主で、破綻寸前の藩財政を立て直した名君として名高い。日向高鍋藩秋月家から上杉家へ養子に入り、17歳で家督を継いだときの米沢藩は多額の借財を抱え、藩の存続すら危ぶまれる状況だった。鷹山はみずから質素倹約を率先し、大倹令を出す一方で、漆・桑・楮などの殖産興業を奨励し、新田開発や織物業の育成によって藩の収入源を広げた。学問を重んじて藩校興譲館を再興し、人材の登用と教化にも力を注いだ。改革は旧来の重臣の反発を招き、家臣が家督相続に異を唱える騒動も起きたが、これを退けて改革を貫いた。「なせば成る なさねば成らぬ何事も」の歌に託した信念とともに、後世まで理想の藩主として語り継がれている。

未到

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