歴打
‹ 図鑑一覧へ戻る
図鑑江戸与謝蕪村
★★ 発見済み
未到

与謝蕪村

よさぶそん
yosa buson
時代 江戸 生没 1716 – 1783 役割 俳人・絵師 レア度 ★★

略歴

江戸中期を代表する俳人にして南画(文人画)の大成者。摂津の生まれで、若くして江戸に出て俳諧を学び、諸国を遍歴したのち京に定住した。松尾芭蕉を深く敬慕してその復興を志し、絵画のように情景をありありと描く写生的で色彩感豊かな句風を打ち立てて、蕉風中興の立役者となった。「菜の花や月は東に日は西に」など雄大で絵画的な名句を数多く残す一方、画家としても池大雅と合作した「十便十宜図」をはじめ格調高い文人画を描き、俳句と絵画の双方で頂点を極めた稀有な芸術家である。

未到

同じ時代の人物