歴打
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図鑑江戸細川忠利
★★★ 発見済み
未到

細川忠利

ほそかわただとし
hosokawa tadatoshi
時代 江戸 生没 1586 – 1641 役割 大名 レア度 ★★★

略歴

肥後熊本藩の初代藩主で、細川忠興の子。母は明智光秀の娘で、関ヶ原の直前に大坂で自害した細川ガラシャである。人質として徳川方に近侍した経歴から将軍家の信任が厚く、加藤氏の改易後に豊前小倉から肥後熊本へ加増移封され、五十四万石の大領を治めた。領内では検地や治水など民政に意を注ぐとともに、剣豪宮本武蔵を客分として招いて厚く庇護し、『五輪書』執筆の場を与えたことでも知られる。文武を兼ね備えた名君と評される。

未到

ゆかり

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