歴打
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図鑑江戸山田方谷
★★★ 発見済み
未到

山田方谷

やまだほうこく
yamada hokoku
時代 江戸・明治 生没 1805 – 1877 役割 儒学者・陽明学者 レア度 ★★★

略歴

江戸時代後期から明治の儒学者・陽明学者で、備中松山藩に仕えた財政再建の名手である。貧しい農家に生まれながら学才を認められて藩の要職に抜擢され、藩主板倉勝静のもとで大改革にあたった。破綻寸前だった藩財政を、負債の整理、特産品の育成と専売、産業の振興などによって立て直し、藩を富強へと導いた。その手腕は「理財の術」として後世高く評価される。学問においては陽明学の知行合一を実践に貫き、越後長岡藩の河井継之助が教えを受けにきたことでも知られる。理論と実務を兼ね備えた稀代の経世家である。

未到

ゆかり

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