歴打
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図鑑平安藤原忠実
★★★★ 発見済み
未到

藤原忠実

ふじわらのただざね
fujiwara no tadazane
時代 平安 生没 1078 – 1162 役割 公家・関白 レア度 ★★★★

略歴

平安後期の公卿。摂関を務めた忠実は、長子忠通と、才を愛した次子頼長との間で愛情の偏りを露わにし、いったんは忠通に譲った摂関家の氏長者の地位を頼長に移そうとして父子の確執を深めた。この兄弟の対立に皇位継承をめぐる崇徳上皇と後白河天皇の争いが絡み合い、やがて保元の乱の火種となった。摂関家の勢威を保とうと図りながら、かえって一門を分裂させたその采配は、乱の遠因の一つに数えられる。日記『殿暦』を残したことでも知られる。

未到

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