歴打
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図鑑大正・昭和萩原朔太郎
★★★ 発見済み
未到

萩原朔太郎

はぎわら さくたろう
hagiwara sakutaro
時代 大正・昭和 レア度 ★★★

略歴

大正から昭和にかけての詩人・評論家で、日本近代詩に口語自由詩を確立した「日本近代詩の父」と称される。群馬県前橋の医家に生まれ、鋭敏な感受性と孤独な内面を抱えて生きた。処女詩集『月に吠える』で不安や倦怠を病的なまでに鮮烈な言葉に結晶させ、続く『青猫』で近代人の憂鬱を描き出した。口語による詩表現を切り開いた功績は大きい。

未到

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