歴打
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図鑑大正・昭和犬養毅
★★ 発見済み
未到

犬養毅

いぬかい つよし
inukai tsuyoshi
時代 大正・昭和 レア度 ★★

略歴

明治から昭和にかけて活躍した政治家で、生涯を通じて憲政擁護と議会政治の確立に力を尽くした人物。備中(岡山)に生まれ、ジャーナリストとして出発したのち政界に入り、藩閥政治に抗して「憲政の神様」と称された。二度にわたる護憲運動の先頭に立ち、立憲政治を守る民衆の声を代弁した。1931年、老齢を押して首相に就任するが、翌1932年の五・一五事件で海軍青年将校らに官邸を襲われ、「話せばわかる」と諭したとも伝わるなか凶弾に倒れた。その死は政党内閣時代の終わりを告げる象徴的な事件となった。

未到

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