歴打
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図鑑古墳・飛鳥柿本人麻呂
発見済み
未到

柿本人麻呂

かきのもとのひとまろ
kakinomoto no hitomaro
時代 古墳・飛鳥 生没 660 – 724 役割 歌人 レア度

略歴

飛鳥時代の宮廷歌人で、『万葉集』を代表する歌人。持統・文武朝に仕え、天皇の行幸や皇子・皇女の死を悼む挽歌、旅の歌などに壮大で格調高い長歌を数多く残した。枕詞や対句を駆使した重厚な歌風は日本の抒情詩の一つの頂点とされ、後世「歌聖」と称えられて和歌の神として祀られた。生涯の詳細は不明な点が多いが、石見国で没したと伝わる。

未到

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