歴打
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図鑑平安紀貫之
発見済み
未到

紀貫之

きのつらゆき
ki no tsurayuki
時代 平安 生没 872 – 945 役割 歌人・官人 レア度

略歴

平安前期を代表する歌人・官人で、三十六歌仙の一人。醍醐天皇の勅命により、日本初の勅撰和歌集『古今和歌集』の撰進にあたった中心人物であり、その巻頭に置かれた仮名序「やまと歌は、人の心を種として…」を執筆した。和歌の本質を論じたこの序文は、以後の歌論の出発点となり、仮名散文の名文としても名高い。また土佐守の任を終えて京へ帰る旅路を、女性に仮託した仮名の日記『土佐日記』に綴り、後の女流日記文学の道を開いた。仮名文の可能性を切り拓き、国風文化の礎を築いた文人である。

未到

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