歴打
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図鑑室町・南北朝楠木正行
★★★ 発見済み
未到

楠木正行

くすのきまさつら
kusunoki masatsura
時代 室町・南北朝 生没 1326 – 1348 役割 武将 レア度 ★★★

略歴

楠木正成の嫡男で、父の遺志を継いで南朝方として戦った悲劇の武将。父正成が湊川の戦いに赴く前、桜井の駅で幼い正行に別れを告げ後事を託したという逸話が名高い。成長した正行は南朝の旗頭として各地で北朝・足利方と戦い戦功を重ねたが、四条畷の戦いで高師直の大軍に敗れ、弟正時と刺し違えて自害した。1348年、二十歳あまりの若さであった。出陣に際し、吉野の如意輪堂の壁に、生きて帰らぬ覚悟をうたった辞世を書き残したと伝えられる。

未到

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