歴打
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図鑑平安源満仲
★★★ 発見済み
未到

源満仲

みなもとのみつなか
minamoto no mitsunaka
時代 平安 生没 912 – 997 役割 武将 レア度 ★★★

略歴

平安中期の武将で、清和源氏が武家の棟梁へと成長する道を開いた祖とされる人物。摂津国多田荘を本拠として武士団を組織し、多田源氏の名で呼ばれた。藤原摂関家に接近してその武力として仕え、安和の変などで密告に関与したとも伝えられるなど、権力の中枢と結ぶことで一族の地位を高めた。この現実的な処し方が、後の源氏が中央政界で武門として重んじられる下地となった。四天王を率いた伝説で名高い源頼光の父にあたり、その血脈はやがて頼信・義家を経て武家源氏の本流へとつながっていく。

未到

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