歴打
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図鑑大正・昭和中原中也
★★★ 発見済み
未到

中原中也

なかはら ちゅうや
nakahara chuya
時代 大正・昭和 レア度 ★★★

略歴

大正から昭和初期の詩人・翻訳家で、わずか三十歳で世を去りながら日本近代詩に鮮烈な足跡を残した。山口県に生まれ、放縦な生活のなかでランボーやヴェルレーヌに傾倒し、その翻訳にも力を注いだ。生前に刊行された唯一の詩集『山羊の歌』と、没後に出た『在りし日の歌』は、透明な哀しみと音楽的な調べをたたえ、「汚れつちまつた悲しみに」などの詩句で今も広く愛誦される。幼い長男を亡くした痛手も重なり、1937年に病で夭折した。

未到

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