歴打
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図鑑平安小野小町
発見済み
未到

小野小町

おののこまち
ono no komachi
時代 平安 生没 825 – 900 役割 歌人 レア度

略歴

平安前期の女流歌人で、六歌仙・三十六歌仙の一人。恋のはかなさや移ろう美をうたった情感豊かな和歌に長け、『古今和歌集』などに歌を残し、百人一首の「花の色はうつりにけりないたづらに」の歌でも広く親しまれている。生涯には不明な点が多いが、絶世の美女として早くから伝説化され、言い寄る深草少将に百夜通いを課したという「百夜通い」の説話や、老いて落ちぶれた姿をめぐる哀話など、後世に数々の伝承が生まれた。美女の代名詞として能や物語にもたびたび取り上げられ、その面影は今なお語り継がれている。

未到

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