大正期に活動した宗教家(僧)であり、探検家としても知られる。浄土真宗の教団を率いる立場にありながら、中央アジアへの学術探検隊を派遣し、仏教遺跡の調査や文物の収集に情熱を注いだことで名を残した。宗教家の枠を超えた行動力を持つ人物として語られる。