歴打
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図鑑大正・昭和志賀直哉
★★ 発見済み
未到

志賀直哉

しが なおや
shiga naoya
時代 大正・昭和 レア度 ★★

略歴

明治から昭和にかけての小説家で、簡潔で無駄のない文体から「小説の神様」と称された。学習院で武者小路実篤らと交わり、雑誌『白樺』を創刊して白樺派の中心人物となった。父との長い不和を題材にした自伝的な作品で内面を掘り下げ、唯一の長編『暗夜行路』を長い歳月をかけて完成させた。研ぎ澄まされた文章は後の作家たちの規範となった。

未到

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