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図鑑平安宇多天皇
★★ 発見済み
未到

宇多天皇

うだてんのう
uda tenno
時代 平安 生没 867 – 931 役割 天皇 レア度 ★★

略歴

第59代天皇。光孝天皇の皇子で、一度は臣籍に降って源定省と名乗ったのち、父の即位にともない皇族に復して践祚するという異例の経歴をもつ。即位当初は藤原基経と阿衡の紛議で対立を経験したが、その死後は摂政関白を置かず、菅原道真ら学者や有能な官人を登用して親政に努め、その治世は寛平の治と称えられた。譲位に際しては後の醍醐天皇に施政の心得を記した『寛平御遺誡』を残した。退位後は出家して法皇となり、なお政治に影響力を及ぼしたことから、後の院政の先駆けとも評される。

未到

ゆかり

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