歴打
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図鑑大正・昭和上村松園
★★★ 発見済み
未到

上村松園

うえむら しょうえん
uemura shoen
時代 大正・昭和 レア度 ★★★

略歴

明治から昭和にかけて活躍した日本画家で、女性の姿を描く美人画の分野に新たな品格をもたらした。京都に生まれ、はやくから画才を認められながら、女性画家がまだ稀な時代に苦難を越えて第一線に立った。単なる艶やかさではなく、母性や凜とした内面の美しさを気高い線と清らかな色で描き出し、「一点の卑俗なところもない、清く尊い絵」を理想として掲げたと伝わる。代表作「序の舞」「母子」などに、その澄んだ美意識が結晶している。女性としてはじめて文化勲章を受章し、近代美人画の到達点を示した。

未到

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