歴打
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図鑑大正・昭和山本五十六
★★ 発見済み
未到

山本五十六

やまもと いそろく
yamamoto isoroku
時代 大正・昭和 レア度 ★★

略歴

明治から昭和にかけての海軍軍人で、太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官として知られる。新潟県長岡に生まれ、海軍兵学校を出て日露戦争の日本海海戦に従軍し、負傷して左手の指を失った。アメリカ駐在武官やハーバード留学を通じて米国の国力を肌で知り、日独伊三国同盟や対米開戦には一貫して慎重論を唱えたが、時流に抗しきれず開戦を担う立場に立たされる。「一年や二年は暴れてご覧に入れる」と語ったと伝わる通り、真珠湾攻撃を指揮して緒戦を制したが、ミッドウェー海戦で主力空母を失い戦局は逆転した。1943年、前線視察のためブーゲンビル島上空を飛行中に米軍機の待ち伏せで撃墜され戦死。「男の修行」や「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ」の言葉でも語り継がれる、悲劇的な提督として名高い。

未到

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