歴打
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図鑑室町・南北朝山名宗全
★★ 発見済み
未到

山名宗全

やまなそうぜん
yamana sozen
時代 室町・南北朝 生没 1404 – 1473 役割 守護大名 レア度 ★★

略歴

室町時代の守護大名で、但馬・因幡など数か国を領した山名氏の惣領。剃髪後の法名から宗全と呼ばれ、その赤ら顔と激しい気性から「赤入道」の異名でも知られる。1441年の嘉吉の乱では将軍足利義教を弑した赤松満祐の討伐に功を挙げ、播磨などの守護を得て一族の勢威を大いに広げた。やがて幕政の実権を握る管領細川勝元と、将軍家や畠山・斯波両氏の家督争いをめぐって鋭く対立し、1467年に始まった応仁の乱では西軍の総大将として京都を二分する大乱を戦った。乱の最中の1473年、勝元と相前後して病没し、両雄が去ってもなお戦火は収まらず戦国乱世へと続いた。理を説く相手に「例をひくな」と一喝したと伝わるほどの豪胆な武人として語り継がれる。

未到

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