歴打
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図鑑鎌倉阿仏尼
★★ 発見済み
未到

阿仏尼

あぶつに
abutsu ni
時代 鎌倉 生没 1222 – 1283 役割 歌人・作家・尼 レア度 ★★

略歴

鎌倉中期を代表する女流歌人。歌道の名門であった藤原為家の妻(側室)となり、家庭にあって和歌をよくした。夫の死後、亡夫が我が子に譲ると約した所領をめぐって先妻の子と争い、その訴えを幕府に起こすため、齢を重ねた身で京から鎌倉へと東海道を下った。その旅と鎌倉での日々をつづった紀行『十六夜日記』は、道中の情景と我が子を思う母の切実な心情を細やかに描いた名作として名高い。冷泉家の祖とつながる歌の家に連なり、後世の和歌の伝統にも影響を残した。

未到

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