歴打
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図鑑奈良元明天皇
★★ 発見済み
未到

元明天皇

げんめいてんのう
genmei tenno
時代 奈良 生没 661 – 721 役割 天皇 レア度 ★★

略歴

第43代天皇で、天智天皇の皇女。子の文武天皇が若くして没した後、孫の首皇子(後の聖武天皇)がまだ幼かったため中継ぎとして即位した。その治世は奈良時代の幕開けを飾る画期的なもので、710年に藤原京から平城京へ遷都し、以後の律令国家の都を定めた。国内の産物や地名の由来を記す風土記の編纂を命じ、また712年には太安万侶に『古事記』を撰上させて日本最古の歴史書を完成させた。さらに和同開珎を鋳造して貨幣流通の礎を築くなど、その事績は多岐にわたる。娘の氷高皇女(元正天皇)に位を譲り、721年に没した。

未到

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