歴打
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図鑑戦国・安土桃山井伊直政
★★ 発見済み
未到

井伊直政

いいなおまさ
ii naomasa
時代 戦国・安土桃山 生没 1561 – 1602 役割 武将・戦国大名 レア度 ★★

略歴

戦国から江戸初期の武将で、酒井忠次・本多忠勝・榊原康政と並ぶ徳川四天王の一人に数えられ、その最年少にして家康の信任を一身に集めた。もとは今川方に属した井伊家の遺児で、父を早くに失い流浪の身であったが、若くして家康に見出され小姓として仕えた。武田家滅亡後には旧武田の精鋭を配下に組み込み、全軍を朱色の甲冑で統一した「井伊の赤備え」を率いて戦場を圧倒し、勇猛さから敵に「井伊の赤鬼」と恐れられた。武勇のみならず外交・調略にも長け、小牧・長久手の戦いや小田原征伐で功を重ね、関ヶ原の戦いでは先鋒を務めて島津勢の追撃戦で深手を負った。戦後は近江佐和山に封じられ、彦根藩の礎を築いたが、関ヶ原の傷が癒えぬまま1602年に世を去った。井伊家はのち大老を輩出する譜代筆頭として続いた。

未到

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