歴打
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図鑑戦国・安土桃山高坂昌信
★★★ 発見済み
未到

高坂昌信

こうさかまさのぶ
kosaka masanobu
時代 戦国・安土桃山 生没 1527 – 1578 役割 武将 レア度 ★★★

略歴

戦国期の武田家臣で、武田信玄を支えた宿老の一人。もとは春日虎綱を名乗り、農民出身とも伝わる身から信玄に見出されて累進し、のちに高坂弾正の名で知られた。信濃経営の要となる海津城の城代を任され、越後の上杉謙信と対峙する最前線を長く守り抜いた。無理な決戦を避けて味方の損害を抑える慎重な采配から「逃げ弾正」と呼ばれ、勇猛さより堅実さを重んじる智将として評価された。武田四天王・武田二十四将に数えられ、信玄没後は勝頼に仕えて長篠の敗戦後の立て直しにも尽力したとされる。晩年、武田家の興亡や合戦の心得を口述した軍学書『甲陽軍鑑』の原型を残したと伝えられ、後世に武田流兵法を伝える媒介ともなった。1578年に病没した。

未到

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