歴打
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図鑑戦国・安土桃山毛利元就
★★ 発見済み
未到

毛利元就

もうりもとなり
mori motonari
時代 戦国・安土桃山 生没 1497 – 1571 役割 戦国大名 レア度 ★★

略歴

安芸国の小さな国人領主の家に生まれながら、一代で中国地方のほぼ全域を制した戦国屈指の智将。次男であったため当初は家督とは縁遠かったが、兄と甥の相次ぐ死を経て毛利家を継ぎ、大内・尼子という二つの大勢力の間で巧みに立ち回った。天文二十四年、寡兵をもって陶晴賢の大軍を奇襲で打ち破った厳島の戦いは、その用兵の非凡さを示す会心の勝利として名高い。やがて大内・尼子両氏を滅ぼして中国十カ国に覇を唱えた。三人の息子に一本の矢は折れやすいが三本束ねれば折れぬと説き結束を諭したという「三本の矢」の逸話は後世の創作とされるが、一族の団結を重んじたその生き方をよく象徴している。

未到

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