鎌倉時代の禅尼で、日本で初めて印可を受けた女性の禅師と伝わる。来日した高僧無学祖元に参じて厳しい修行を積み、その法を嗣いだ。京都に尼寺の景愛寺を開いて多くの尼僧を導き、女性による禅の道を切り開いた先駆けとして知られる。