歴打
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図鑑戦国・安土桃山直江兼続
★★ 発見済み
未到

直江兼続

なおえかねつぐ
naoe kanetsugu
時代 戦国・安土桃山 生没 1560 – 1619 役割 武将・家老 レア度 ★★

略歴

戦国から江戸初期の武将で、上杉景勝の名家老。幼少から景勝に近侍し、直江家を継いでその執政を一身に担った。「愛」の一字を前立にあしらった兜で知られ、この愛は愛宕・愛染など軍神への信仰を示すとも言われる。豊臣秀吉にもその器量を高く評価され、大名並みの禄を与えられた。関ヶ原の戦いに先立ち、上杉討伐の口実を探る徳川家康に対して痛烈に反駁したとされる直江状を送りつけ、家康を挑発したと伝わる逸話は名高い。関ヶ原後、上杉家が米沢へ減封されると、財政再建と城下・産業の整備に手腕を振るい、困窮の中で藩の基盤を築き上げた。義と智を兼ね備えた名宰相として、今日なお高い人気を誇る。

未到

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