歴打
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図鑑戦国・安土桃山織田信雄
★★★ 発見済み
未到

織田信雄

おだのぶかつ
oda nobukatsu
時代 戦国・安土桃山 生没 1558 – 1630 役割 武将・大名 レア度 ★★★

略歴

戦国から江戸初期の武将・大名。織田信長の次男で、伊勢の名門北畠家を継いで北畠信意とも名乗った。本能寺の変で父と兄信忠を失った後、羽柴秀吉と結ぶが、やがて主導権をめぐって対立し、徳川家康を頼って天正十二年(1584年)の小牧・長久手の戦いを引き起こした。しかし戦後は秀吉と単独講和して家康を梯子を外す形となり、以後は秀吉に従う。のちに国替えを拒んで所領を没収され改易の憂き目に遭ったが、乱世を巧みに世渡りして生き延び、晩年には大和宇陀松山藩主として家名を保った。信長の子として長寿を全うした数少ない人物である。

未到

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