歴打
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図鑑戦国・安土桃山織田有楽斎
★★★ 発見済み
未到

織田有楽斎

おだうらくさい
oda urakusai
時代 戦国・安土桃山 生没 1547 – 1621 役割 武将・茶人 レア度 ★★★

略歴

織田信長の弟で、本名を長益という。武将として本能寺の変や関ヶ原の戦いを生き抜いたのち、茶の湯の道に深く入り、利休十哲の一人に数えられる茶人となった。晩年は大坂の陣ののち隠居し、独自の作法を伝える有楽流茶道の祖と仰がれた。京都に建てた茶室「如庵」は国宝に指定され、簡素ながら趣に富む名席として今に伝わる。乱世を静かに生き延び、茶の世界に安らぎを見いだした風流人である。

未到

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