歴打
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図鑑鎌倉蘭渓道隆
★★★ 発見済み
未到

蘭渓道隆

らんけいどうりゅう
rankei doryu
時代 鎌倉 生没 1213 – 1278 役割 僧侶 レア度 ★★★

略歴

南宋から来日した臨済宗の禅僧。純粋な宋朝禅を伝えるべく日本へ渡り、その学識と人柄を見込んだ執権北条時頼に招かれて、鎌倉に建長寺を開山した。建長寺は日本で最初の本格的な禅寺とされ、蘭渓が伝えた厳格な禅風は鎌倉武士の間に深く根を下ろした。その一派は大覚派と呼ばれ、後に大覚禅師の号を贈られた。

未到

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