歴打
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図鑑戦国・安土桃山斎藤道三
★★ 発見済み
未到

斎藤道三

さいとうどうさん
saito dosan
時代 戦国・安土桃山 生没 1494 – 1556 役割 戦国大名 レア度 ★★

略歴

一介の油売りの身から美濃一国の主にまで成り上がったと語られ、戦国の下剋上の代名詞とされる梟雄。京の油商から身を起こして美濃の守護代・斎藤氏に取り入り、主家をも乗っ取って美濃を掌握したと伝えられるが、近年の研究では、こうした一代での成り上がりは実際には父子二代にわたる事業であった可能性が指摘されている。「蝮」とも渾名されたその冷徹な策謀の一方で、娘の帰蝶(濃姫)を尾張のうつけ者と侮られた織田信長に嫁がせ、面会した信長の非凡な器量を見抜いてわが子らが将来その馬前に馬をつなぐことになるだろうと嘆じたと伝わる。晩年、家督を譲った子の義龍と対立し、長良川の戦いに敗れて討ち死にした。

未到

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