歴打
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図鑑鎌倉宗峰妙超
★★★ 発見済み
未到

宗峰妙超

しゅうほうみょうちょう
shuho myocho
時代 鎌倉・室町・南北朝 生没 1282 – 1337 役割 僧侶 レア度 ★★★

略歴

鎌倉末から南北朝期の臨済宗の禅僧で、大徳寺の開山。厳しい修行と鋭い禅機で知られ、花園上皇・後醍醐天皇の帰依を受けて大徳寺を京都有数の禅刹に育てた。大燈国師と諡され、師の南浦紹明から弟子の関山慧玄へと続くその法系は、三人の名を取って応燈関と呼ばれ、日本臨済禅の主流となった。乞食に身をやつして市中で修行したという逸話も伝わる。

未到

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