歴打
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図鑑古墳・飛鳥蘇我馬子
発見済み
未到

蘇我馬子

そがのうまこ
soga no umako
時代 古墳・飛鳥 生没 551 – 626 役割 豪族・大臣 レア度

略歴

飛鳥時代の大臣(おおおみ)。蘇我稲目の子で、崇峻・推古朝にかけて半世紀近く朝廷の実権を握った大政治家である。仏教受容の是非をめぐって排仏派の物部守屋と激しく対立し、587年の丁未の乱でこれを滅ぼして崇仏派としての地位を確立、日本初の本格寺院・飛鳥寺(法興寺)を建立した。自らが擁立した崇峻天皇が意に従わなくなると、東漢直駒に命じて暗殺させるという大胆さも見せた。その後は姪の推古天皇を即位させ、甥の聖徳太子とともに冠位十二階・十七条憲法の制定や遣隋使派遣など、律令国家へ向かう国政改革を主導した。娘や一族を天皇家に入れ外戚として権勢を築く手法は、後の藤原氏の先蹤ともいえる。

未到

ゆかり

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