歴打
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図鑑奈良橘諸兄
★★★ 発見済み
未到

橘諸兄

たちばなのもろえ
tachibana no moroe
時代 奈良 生没 684 – 757 役割 公卿 レア度 ★★★

略歴

県犬養橘三千代の子として生まれ、はじめ葛城王と称した皇族出身の公卿で、後に臣籍に降り母方の橘の姓を継いで橘氏の祖となった。737年の天然痘の大流行で藤原四兄弟が相次いで没すると、これに代わって政権の中枢に立ち、左大臣として聖武朝の政務を主導した。吉備真備や玄昉を登用したが、やがて藤原仲麻呂が台頭すると勢力を失い、757年に失意のうちに没した。

未到

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