歴打
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図鑑戦国・安土桃山種子島時堯
★★★ 発見済み
未到

種子島時堯

たねがしまときたか
tanegashima tokitaka
時代 戦国・安土桃山 生没 1528 – 1579 役割 武将・戦国大名 レア度 ★★★

略歴

戦国期の薩摩・種子島の領主。1543年、種子島に漂着したポルトガル人がもたらした火縄銃を目にし、大金を投じて二挺を買い求めた鉄砲伝来の立役者として知られる。時堯は家臣の刀鍛冶らに命じてその構造を研究させ、国産化に成功したと伝わる。こうして種子島は日本における鉄砲生産の発祥地となり、やがて全国に広まった鉄砲は戦国の戦い方そのものを一変させた。ねじの製法に苦心した逸話などが伝えられ、若き領主の探究心が日本史の転機を開いたと語り継がれている。1579年に没した。

未到

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