歴打
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図鑑戦国・安土桃山豊臣秀長
★★★ 発見済み
未到

豊臣秀長

とよとみひでなが
toyotomi hidenaga
時代 戦国・安土桃山 生没 1540 – 1591 役割 武将・戦国大名 レア度 ★★★

略歴

豊臣秀吉の異父弟(実弟とも)で、兄を支え続けた豊臣政権の副宰相。温厚篤実な人柄で調整能力に優れ、荒々しい武断派の諸将と兄との間を取り持ち、政権の要として重きをなした。四国征伐や紀州征伐で総大将を務めて武功を挙げ、大和・紀伊・和泉を領する大和郡山城主として百万石を超える大身となった。派手さはないが誠実な人物として諸大名の信望を集め、彼の存在が豊臣政権の安定を支えていたといわれる。しかし兄に先立って病没し、その死は政権の重石を失うものであった。秀長の早世がなければ豊臣家の運命も変わったのではないかと、その死を惜しむ声は後世まで絶えない。

未到

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