歴打
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図鑑戦国・安土桃山淀殿
★★ 発見済み
未到

淀殿

よどどの
yodo dono
時代 戦国・安土桃山 生没 1569 – 1615 役割 側室 レア度 ★★

略歴

戦国から江戸初期を生きた女性で、豊臣秀吉の側室にして豊臣秀頼の生母。父は浅井長政、母は織田信長の妹お市の方という、当代随一の血筋に生まれた。幼くして父の居城落城を、のちに母と養父柴田勝家の自害を経験し、二度も落城を目にする波乱の生い立ちを歩む。やがて秀吉の側室となり、待望の男子秀頼を産んで淀城・大坂城に権勢を得た。秀吉没後は幼い秀頼を後見して豊臣家の実質的な支柱となるが、台頭する徳川家康との対立を避けられず、大坂冬の陣・夏の陣へと突き進む。慶長20年(1615年)、落城する大坂城のなかで秀頼とともに自害し、豊臣家の栄華とともにその生涯を閉じた。気位高く豊臣家滅亡の一因を作ったとも、母子の情に生きた女性とも評され、戦国末期を象徴する女人として今も語られる。

未到

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