歴打
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図鑑平安藤原定子
★★ 発見済み
未到

藤原定子

ふじわらのていし
fujiwara no teishi
時代 平安 生没 977 – 1001 役割 中宮 レア度 ★★

略歴

一条天皇の中宮で、関白藤原道隆の娘。父の全盛期に入内し、才気煥発で明るい人柄によって天皇の深い寵愛を受けた。清少納言をはじめとする才ある女房を集めて華やかなサロンを築き、その様子は『枕草子』に生き生きと描かれている。しかし父道隆の死後、兄伊周らが政争に敗れて一門は急速に衰え、定子自身も苦難の日々を送った。それでもなお天皇の愛は変わらなかったと伝わるが、出産の際に若くして世を去った。栄華から零落へと転じた薄幸の后として、王朝文学に忘れがたい影を落としている。

未到

ゆかり

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